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★デジカメのメンテナンス★ その1-3

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 9月11日(日)17時23分59秒
     ★★プロテクターのメンテナンスとセットアップ★★


 デジカメ本体がセットできましたか?
それではプロテクター(ハウジング)のセットをする前に各部の点検とOリングのメンテナンスを
してみたいと思います。


■プロテクターの点検とメンテナンス箇所

●プロテクターの動作部分を実際に動かして点検してみましょう。
●レンズ部分の傷や汚れが無いか? 汚れていたら掃除しましょう。
●Oリングを取り外し汚れやゴミ、砂などをふき取り綺麗に掃除しましょう。
●プロテクター側のOリングが入る溝を掃除しましょう。
●Oリングにグリスアップしてプロテクターへセットしましょう。
●もう一度プロテクター内部とレンズ部分が汚れていないか点検してカメラ本体をセットしましょう。
●シリカゲルを忘れずに入れて、OリングとOリングが当たる反対部分にゴミや髪の毛などが
 付いていないか点検してふたを閉じましょう。
●もう一度外側からOリング部分に異常が無いか点検して、カメラの動作点検をして見ましょう。
●バランスウエートやランヤードなどのセットも忘れずに済ませておきましょう。


 プロテクターを開ける前に各部のボタンなどを動かしてみましょう。
以外に塩がみなどしていて動きが悪かったりします。
最悪だとボタン部分のOリングに砂がかんでいたりもしますので良く点検してみましょう。
動かしてみた時にざらざら感や硬かったりしたらメンテナンスが必要です。

 ふたを開き内部のほこりやゴミなどをブロアーで吹き飛ばしましょう。
☆この時逆さまにしながらだと飛んだゴミが再びプロテクターに付いたりしませんので。
特にレンズ部分を点検して汚れがある場合は掃除しておきましょう。
ゴミや汚れが付いたままだとせっかく撮った写真にゴミが写ってしまいます。

 内部の掃除が終わったらOリングをキズ付けない様に注意して取り外しましょう。
取り外すときはOリング専用の取り外し器具を使うようにしましょう。
☆取り外したOリングはテーブルなど時下に置いたりしないでくださいね。
私の場合はペットボトルへ引っ掛けたりしています。
プロテクターのOリング溝を綿棒で綺麗に掃除します。
(☆綿棒は指先で一度ケバケバが出ていないようにしておきます)
古いグリスや砂などのゴミを良く掃除しておきます。
反対側の当たる面も忘れずに掃除しておきましょう。
掃除し終わったらふたを閉めて起きましょう、ロックはしなくてOKです。
 以外に掃除し終わった後にほこりが付いたりするんですネ。

 Oリングの掃除は出来ればティッシュペーパーを使わずキッチンペーパーなどのほこりが
出ないものを使いましょう。
☆ティッシュだとせっかくふいたOリングにティッシュのかすが付着したりします。
砂やゴミをふき取ったら手でOリングをもう一度ふき取りましょう。
人差し指の第一関節部分と親指の腹を使ってOリングを送り滑らせて見ましょう。
以外にペーパーなどでふき取ったつもりでもゴミなどが残ったりしています。
掃除し終わったOリングは2重に折りたたんでペットボトルなどに引っ掛けておきます。
☆時下に置いたりするとゴミが付きやすいので注意が必要です。

 いよいよOリングのグリスアップとプロテクターへのセットです。
メーカー専用のグリスを米粒2つ分くらいの量を人差し指の第一関節に取り出します。
親指の腹で少し伸ばしてから2重に折りたたんだままのOリングを先ほど掃除した容量と同じに
滑らせながら均等にグリスが付くよう滑らせ送ります。
大体グリスが均等に付いたら2重に折りたたんでいたOリングを広げて再び均等に伸ばしていきます。
グリスを伸ばし終わったらOリングにゴミなどが付いていないか点検しましょう。
いよいよOリングのセットですがプロテクターの溝側もゴミなどが付いていないか点検してOリングを
取り付けます、この時均等にOリングがはまる様に注意しながらセットします。

 Oリングのメンテナンス&セットが終わったら本体をプロテクターへセットします。
セットする前にもう一度プロテクターと本体のレンズ部分にゴミなど付着していないか確認します。
ゴミ等付着している場合はOリングに付かない様ブロアーで取り除きましょう。

 セット完了したらもう一度OリングとOリングが当たる面を指でなぞって異物の付着が無いか
確かめてみましょう。
☆このなぞる点検方法が一番確実にほこりや髪の毛などの異物を発見できる方法だそうです。

 全て完了したらプロテクターのふたをしてロックします。
ロックする際ですがオリンパスのものなどはロックが二箇所付いていますので片方ずつではなく
☆両方同時にロックするようにします。
片方ずつだとOリングがゆがんだりズレタリしますので注意しながらロックします。

 これでセット完了ですが念のためもう一度外側からOリング部分に異物等付着していないか
目視して確認しておきます。
☆セット完了後の動作点検も忘れずに!
☆実際に一度撮影してみると確実な動作点検が出来ます。
以外に皆さんセットしてから水中に持ち込むまで験し撮りをしていない様です。


★★以上ざっと流した書き込みをしましたが皆さんはいかがでしょうか?

プロテクターやカメラの機種によっては違いがあるかと思います。
私の場合はオリンパスのC7070とキャノンのS40を使用しています。
オリンパスの場合はOリングがかなり柔らかいので異物が付着しやすくティッシュなどでOリングを
ふき取るとティッシュの白いかすがかなり残ります。
キャノンの場合は固めのOリングなので以外に大丈夫ですがネジレなどの注意が必要です。

プロテクターを開けたらOリングのメンテナンスとカメラの動作チェックを必ずするようにしましょう!

★次回は輸送方法とEN前の点検方法です。
 
 

★デジカメのメンテナンス★ その1-2

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 9月 7日(水)22時53分3秒
    ★★デジカメ本体のセットアップ!★★

デジカメ本体をプロテクターへセットする前の準備はどの様にしたら良いか。

まずプロテクターのOリングへグリスアップする前に本体のセットアップをしておきましょう。

私の場合は。。。。


■デジカメ本体に付属するもの、バッテリー(電池)、記憶メディアがあります。

●バッテリーの場合はフル充電を必ずしておきましょう。(皆さん以外にしていません)
●アルカリ電池など電池類は新しいものを使いましょう。(前回の電池を持ち込む方良く見ます)
●良く安売りしている2流メーカー製の物は使わず国内産の電池寿命の長いものを使用しましょう。
●予備の電池も新しいものもしくはフル充電しておきましょう。

●記憶メディアは余裕のある容量を用意するか以前の画像を残さないようフォーマットして沢山の
 画像が撮れる様にしておきましょう。(水中で画像を消去する事の無いように!)

バッテリーや電池類は地上と違って水中だと以外に寿命が短くなります。
メディアも撮る画像を出来るだけ多く保存出来るようにしたいものです。
以外に以前のデーターが残ったりしていて規定の枚数が取れないこともあります。
出来れば必ずフォーマットしておきたいですね。

 私も上手な写真を撮るのが下手ですから水中では同じ被写体を何枚も撮っています。
下手な鉄砲も数撃てば当たると言う事でしょうか。
気持ち的には1ダイブで50枚以上は撮りたいものです。
最低でも1被写体に10枚は撮りたいですね。


 メディアもOK、バッテリーもOK、セットもOK!
プロテクターへセットする前に必ず試し撮をしてカメラのチェックをしておきましょう!

■いよいよプロテクターへのセットですが、その前に。

●水中で電源の入れられないものは必ず電源ONを確認してからプロテクターへ!
●以外に忘れるのがレンズキャップをしたままセットしてしまうことです、必ず確認しましょう!
●カメラレンズの汚れやほこりは確実に掃除しておきましょう。

★カメラの汚れはカメラ用のブロアーを使って吹き飛ばしておきましょう。
 レンズに付いた汚れはレンズ用の物を使って綺麗にふき取りましょう。
 代用品のティッシュやタオルなどはレンズを傷つけたりもします。
 ふき取ったら必ずブロアーで吹き飛ばしを!
 動作チェックの時には各部の設定などもチェック設定しておきましょう。
 シリカゲルも新しいものと交換して忘れず入れましょう!


○こんな失敗をしていませんか?

●バッテリーの寿命が予想以上に短かった。
●水中でメディアがいっぱいになって消去する羽目になった。
●消去したつもりがしておらず規定の枚数取れなかった。
●水中で電源が入っていなかった。
●画像に変な異物が写ってしまう。
●撮った後に低い画像のまま撮った事に気が付いた。
●水中モードで撮っていなかった。

などなど、いろいろな失敗があると思います。
これから失敗の無いように書き込んだ以外の事にも注意をしながらセッティング&メンテナンスを
しましょう!
 

★デジカメのメンテナンス★ その1

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 9月 6日(火)22時46分43秒
  皆さん、いつもアクセス有難うございます。

 今回はデジタルカメラのメンテナンスについての話を書き込みしたいと思います。
皆さんはいつもデジカメのメンテナンスはどの様にされていますか?
いろいろな方を見ていると以外にメンテナンスの方法などをご存じ無い方が多い様に思います。
この書き込みで皆さんのデジカメライフに少しでもお役に立てればと思います。
私もまだまだ勉強中のみなので間違った書き込みもあるかと思いますが皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。

まずは海に行く時のメンテナンスから書き込みしたいと思います。


 皆さんは海にデジカメを持っていくときどの様な方法で準備されているのでしょうか?
特にデジカメ本体をプロテクター(ハウジング)にセットする方法はどの様にされていますか?
プロテクターのセットは何時何処でされていますか?
どんな所に気お付けていますか?


私の場合ですが。。。。。。

まずデジカメ本体をプロテクターへのセットは前日に時間をかけて自宅で行っています。
セットする時に注意しなければいけない事は・・・・・・?

★本体のメンテナンスを確実に行う。
★記憶メディアの動作等確認。
★本体バッテリーのチェック。
★本体へメディア、バッテリーの確実なセット。

☆プロテクターの破損や動作の確認。
☆Oリングのメンテナンスとセット。
☆プロテクターへ本体の確実なセット。
☆シリカゲルのセット。


事前にやっておかなければならない事って色々あります。
少しずつ勉強していきたいと思います。

次回は具体的なメンテナンスの方法を書き込みしたいと思います。
 

マニアル撮影での比較 その4

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)22時45分41秒
  撮影場所と条件がまったく違いますがこの時の透視度は8-15m程ありました。

左の海綿の後ろに斜めに延びる黒いものがありますが、これはアンカーロープです。
ロープまでの距離は10m以上はなれています。
 

マニアル撮影での比較 その3

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)22時38分3秒
  撮影データ

シャッタースピード 1/80 絞り F2.8 補正なし


この写真は絞りを全開のままシャッタースピードを少し遅くしてみました。
イザリウオが少し暗く写ってしまった原因が良くわかりませんでしたが色々と調べた結果
INONのD2000外付けストロボはS-TTL方式という方法を使っているのですが
絞りを全開にしてシャッタースピードを遅くした場合。
特にシャッタースピードを遅くするとこの様に被写体に対してのストロボ発光を抑えてしまう
傾向があると言うことが分かりました。
特に自然光を取り入れるためあおり気味の撮影や白い被写体などを撮るときにこの現象が起きるということです。

イザリウオの感じだけではなく全体の感じを比較してみてください。
バックの奥深くまで写っていて海の青さが前の2枚より良く出ています。
この時の透視度は5-8mとあまり良くありませんでしたが透視度がもっと良ければもう少し青い感じが強くなると思います。
 

マニアル撮影での比較 その2

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)22時28分32秒
編集済
  撮影データ

シャッタースピード 1/100 絞り F2.8 補正なし


この写真は同じアングルでシャッタースピードはそのままにして絞りを全開にしてみました。

絞りを開けただけでこれだけ差があるのわかるでしょうか?
 

マニアル撮影での比較 その1

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 8月 4日(木)22時22分56秒
  私もまだ水中写真の初心者です。
水中写真は地上と違い条件等でいろいろな変化があります。

最近デジカメ撮影をオートモードではなくマニアルモードで撮っています。
私もまだまだ勉強中ですが皆さんと一緒に楽しみながらいろいろな撮影をして見たいと思います。

まずは同じような状況で絞りとシャッタースピードの比較をしてみたいと思います。
あまり良い写真デーだ出はありませんが見てやってください。

この写真は私の使用しているオリンパスC-7070にINONのワイドレンズを取り付け
外部ストロボINON D2000を使用しての撮影です。

撮影データ

シャッタースピード 1/100 絞り F9.0 補正なしの撮影です。
 

画像専用掲示板を。。。。

 投稿者:海キチダイバーメール  投稿日:2005年 7月29日(金)00時46分46秒
  画像専用掲示板を作成いたしました。

これからいろいろ勉強していきたいと思いますので皆さんよろしくです。
 

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