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私は公立病院で事務(非常勤)をしているのでわかりますが、公立って人増やしたいけど「定数枠(決められている正職員の人数)」という目に見えない壁があります。私の所も不足している分は臨時・非常勤職員でまかなっています。また、看護職でない職種(看護助手や受付等)を委託に切り替えています。
こちらについては行政と直結しており、忙しいから増やしてくれと言うことだけでは片付きません。議会を通過しないといけないので。
でも行政からすると病院の存在そのものが重荷だから民営化にせよという議員はいます。どうしても公立に勤めていると正職員=公務員という図式になってしまいます。行政は全職員トータルで見てしまうので、役所勤務の事務方と同じように見られているのが現状です。これは私の職場にかかわらず公立病院勤務であれば必ずぶつかる壁です。
以前私の職場には看護助手が正職員7名、非常勤職員が20名近くいたものです。現在は半減どころか2割程度しかいません。人数こそは増えていますがその分は委託業者(派遣)でまかなっています。
なんだかなぁ
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