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報告書の基準というのはなかなか難しいですね。力による暴力で明らかに傷害を負ってしまい、受診などをした場合は報告書にはっきり書くことができますが、脅しとか威嚇、罵倒などにより恐怖感を覚え精神に影響がある場合もあります。そういうところはなかなか報告書として書きにくいです。
しかし、この書きにくい脅しであるとか威嚇、不当な要求で困ったことを報告書などであげることによって今まで放置され泣き寝入りだったところの対応が可能になってきます。いままで理不尽な要求はその看護単位だけの対応で病院全体とかもっと大きくは日本全体で情報共有ができておらず、それゆえ各病院の中での悩みとして処理されていたのではないかと思います。看護事故同様に情報収集をしないことには現状の把握は出来ないと思います。そして、看護師が暴力、セクハラなどに声をあげ報告書などに記述していくことが、看護師の啓蒙活動も含め、まず第一歩だと思います。
暴力に関しては、まだまだ取りあげられておらず看護事故に比べて危機感は薄いと感じています。しかし看護という職業を続けていこうとする上で暴力は大きな看護を阻害するものです。
マスコミなどで院内暴力も取りあげてくれたらいいのかも知れないのですけどね。
とまぁ 堅くなり過ぎてしまいましたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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