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今日、夕方道内STVでも、放送がありました。

 投稿者:しましま  投稿日:2008年 1月22日(火)23時16分5秒
  残念ながら、病院の待合室でちらっと見ただけで・・・
特集で、患者の暴言、不払いみたいのをやってましたが、すぐ、呼ばれたので。でも、これだけ、いろいろメディアで取り上げられるということは、かなり問題視されてきたかなぁと。どういうことが恥ずかしいことなのかも考えず、自己の権利の主張ばかりする人が増えているということですよ。一個人から政治家まで、特に50歳以降の人には手本となってほしいと感じます。
 


しましま さん

 投稿者:warayane  投稿日:2008年 1月17日(木)09時10分43秒
  北海道新聞の記事ネットで入手しました。ありがとうございます。
マスコミもボツボツ院内暴力について取り上げてくれているようでうれしいです。

さてさて事務方ですが、外来の受付などはすでに派遣業者がおこなっており忙しそうにしていますが、中枢の事務の方はなんとなく優雅な感じです。我々のように肉体労働でなく汗をかいたり、間に合わないとあたふたとすることもないような感じです。あぁ雰囲気が違う。そんな感じです。

看護師は疲れている。本当にそうだと思います。最近年配の看護師が何人かやめました。体力的について行かないようです。そういう年配の人たちはどういうところに活路を見いだしたらいいのでしょうか?給料は高い。動きは悪い。いいところはあまりない。もちろん経験を生かして達人看護師にという話しもありますが、技術的なことは3年経験すれば一通りのことが出来るような気がします。年配の看護師のメリットは? 患者への安心感でしょうか?

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 
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2008.1.15の北海道新聞

 投稿者:しましま  投稿日:2008年 1月16日(水)20時57分7秒
  1月15日づけ、北海道新聞の1面に「患者の暴力 放置しません」と、いうのが、結構大きく取り上げられていました。手に入る方は、見てみてください。  
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どこも大変ですね。

 投稿者:しましま  投稿日:2008年 1月14日(月)22時05分59秒
  自分も去年9月までは、国家公務員。そして、10月から民営化された一会社員として勤務している40歳台です。ですから、公的な部分もわかりますし、妻もコメディカルとして、医療法人に勤務していますのである程度、病院の収支というのもわかります。

我々の職場も少ない人数で幅広い業務をいろいろ改正がありながらやっているので、持ち帰りの(個人情報外)の仕事、勉強に追われています。仕事が終わらなくても残ることもできず、溜まった仕事が結構あります。

先日の沖縄タイムズの件では、言葉が足りなかったのかも知れませんが、職員数を単純に減らすのではなく、肩書だけで、仕事しない人を減らし、患者が列を作って保険証の毎月の検査に1人で対応してるため10分以上待たせられる(他のスタッフの人は誰も手伝わない)現状を改善するため、正規職員も患者のかをが見える位置で仕事をして、混んでいたら、手伝うという接客(患者は客でないかもしれませんが)を改善して欲しいということです。

看護師さんの忙しさに比べると、病院にもよるでしょうが、大きな病院の事務方の人(受付、会計など窓口外)はのんびりした、いわゆるお役所的印象があります。人にもよるでしょうが、やる人はやる。やらない人は、やらなくても許されるというか(現実我々の地域の町役場にいる、近隣の友人たちも帰りが22時頃になるというのも多いです。)現実的には多くの仕事量をこなしているのかもしれませんが。

医師、看護師はもちろん、現在、過重な仕事をしている人は多いと思います。過労死、自殺、鬱・・・。そして仕事がない(正職員として)若者たち。日本の重要な問題です。なんでもコストとして、地方、障害者を切り捨てる日本。それを問題視しないで、選挙に行かない日本人。マナー、モラルを考えず、権利ばかり主張する人が増えていて、パワハラも横行する時代です。(自分のところもそうです。管理者、経営者の人間的な部分が昔と違うというか・・・)

最近、北海道新聞でも取り上げられていましたが、多くの職場で低賃金、パワハラ、過労ウツが問題となっています。

正規職員を増やし、社会保険、税金を適正に徴収するというのが、今後の生活にも良いと思いますが、そういう社会にできないのでしょうか?

話が長くなってしまいましたが、問題点はどんどん告発し(肝炎訴訟とかも、そう思いましたが)、良い政党、議員に投票しましょう。(個人的には、直接言うと、どんな仕返しされるかわからないという、不安はありますがネ。)

それと、相手のことを考える、思いやりのある人間を増やすよう、自分も気をつけて日常を過ごしていきたいと思います。(人間関係は鏡ともいいますので。)自分の職場でも相手のことを気遣う人は、減ってますけど。

看護師さんが、疲れているというのは、ホント心配です。医療機関に支払われるお金をうまく調達し、結婚、出産しても続けられる、復帰できるシステムができればいいと思います。(我々の職場も女性職員は出産したら、ほぼ、戻れませんね。)

昔からある問題ですが、だんだん、看護師さんの過労は増えてますね。早期に見直す、国民に痛みが伴ってもやるべき時期に来ていますね。
 
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燃え尽き

 投稿者:warayane  投稿日:2008年 1月11日(金)18時56分34秒
編集済
  ちょっと勤務異動などでゴタゴタしてまして、久しぶりの書き込みすみません。
もうなんでも外注になってきてますね。事務系からリネンなどいろいろなものが。看護師も紹介派遣という形ですが派遣がありますし、そのうち管理者以外ほとんど派遣でも成り立っていくのかなぁと思ってしまいます。
ところで、1月9日の新聞に日本の看護師の58%が燃え尽き状態であると答えたそうで、ドイツ15%、アメリカ43%に比べ日本が高率になっています。看護師の離職率は昔は低かったのですが、今はどうなのでしょうか?
とにかく看護師は仕事に疲れ果てているようです。私もですが…

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 
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11月30日の沖縄タイムスの記事の記事について

 投稿者:にいる  投稿日:2008年 1月 8日(火)11時51分25秒
編集済
  私は公立病院で事務(非常勤)をしているのでわかりますが、公立って人増やしたいけど「定数枠(決められている正職員の人数)」という目に見えない壁があります。私の所も不足している分は臨時・非常勤職員でまかなっています。また、看護職でない職種(看護助手や受付等)を委託に切り替えています。
こちらについては行政と直結しており、忙しいから増やしてくれと言うことだけでは片付きません。議会を通過しないといけないので。
でも行政からすると病院の存在そのものが重荷だから民営化にせよという議員はいます。どうしても公立に勤めていると正職員=公務員という図式になってしまいます。行政は全職員トータルで見てしまうので、役所勤務の事務方と同じように見られているのが現状です。これは私の職場にかかわらず公立病院勤務であれば必ずぶつかる壁です。
以前私の職場には看護助手が正職員7名、非常勤職員が20名近くいたものです。現在は半減どころか2割程度しかいません。人数こそは増えていますがその分は委託業者(派遣)でまかなっています。

なんだかなぁ
 
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都内で訪問看護師さん大募集!

 投稿者:金田  投稿日:2007年12月26日(水)11時46分49秒
  看護師募集!
条件
★形態
正看護師正社員
★勤務地
東京都複数(小田急線沿線)
★勤務時間
8:45〜17:45 月に8日休みのローテーション制
残業なし!夜勤なし!
希望であれば土日休みも可。パートも可。准看護師可。
★給与
33万円〜45万円
★手当
地方の方 交通費負担 引越し代一部負担 住宅手当相談

その他保育士、栄養士も募集しておりますので気軽に
お待ちしております。

お問合せ先
株式会社ブレインズコーポレーション[医療コンサルタント]
         担当 金田
TEL 03-5425-1577
mail k-kaneta@brains-corp.co.jp
homeURL http://www.brains-corp.co.jp

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Yahooニュースで

 投稿者:しましま  投稿日:2007年12月 1日(土)16時23分49秒
  11月30日の沖縄タイムズの記事で、看護師さんの重労働が載ってましたが、夜勤帯等に、看護助手の人を入れたりは難しいのでしょうか。正直、公立病院の受付等は、下請けに卸していて、正規の事務職員の顔、人数というのが、見えません。窓口事務が繁忙してても、手伝うこともないですし。裏のそこ削って、現場の人間を増やすというのは、できないのでしょうか。(ホントは忙しいのかもしれませんが)  
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今日も行きましたけど・・

 投稿者:しましま  投稿日:2007年11月29日(木)23時15分34秒
  今日も日赤に行きましたが、病棟とか、行かなかったので、知り合いのスタッフの人にも逢いませんでした。そのうち情報が入ったら、提供いたします。眼科は、3人のうち、1人派遣医となってました。  
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パワハラ・・・

 投稿者:ひまわり  投稿日:2007年11月20日(火)22時11分22秒
  医師の態度についてありましたが、彼の噂は後を立ちませんよね・・・噂では看護師がどんどん辞めていくって聞きました。パワハラがすごいって話も・・・以前、われ窓の話が載っていましたが、それってすごくあると思う。言葉の暴力受けて傷ついて、でも、それが繰り返されるうちにいつしか「また言ってるよ」とか「その言葉当たり前」とかって思うようになっていくと、傷つけられたはずなのに、自分もその言葉を弱い相手に言ってたり・・・ある意味、その環境に慣れていくと同じ過ちが正当化されていく感覚に陥る人がいると思います。私の職場でもすごく目立ってます。ある意味「いじめ」が大人社会でも平然と行われていて、同じ色に染まれない人が一番苦しい思いをする。そんな社会になってるような気がします。その組織の中で問題がおきたら、一番派手にやっていた人が悪くなり、それを見ていた人達は、今度はその人を攻撃する。同じことの繰り返し・・・そこに本当の自分を見つけることは難しい・・・そこで傷ついた人はどこで助けられるのかな?  
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今日も日赤にいきましが・・・

 投稿者:しましま  投稿日:2007年11月14日(水)23時16分0秒
  知る限りの情報ですと、I医師かと、思います。ただし、正確な情報ではないので、そのうち機会があれば、詳しい人に聞いて見ます。
釧路には公立の大きな病院は、3つで、そのうち1番感じが良いのは日赤です。ただし、医者も色々・・眼下の部長は、私が入院していたころよりおりますので、10年以上在籍です。
アメリカの有名な所に夫婦でいて、夫の実家であるこちらに帰ってきたと。
腕はかなり良いらしく、それ以前、はやっていた個人病院が、ガラガラになるほどです。

ちなみに奥さんは、その後開業し、年1回通っていますが、奥さんは感じが良いです。
ただし、ロビンさんの言ってる人が、そうだとしたら、旦那のほうは、かなり態度は悪く、評判は、良くありません。それでも、混むのは、我慢すれば、腕はよいので、そこに患者は期待するからでしょう。

話は、ちょっとずれますが、耳鼻科は、数年前「にこり」ともしない30代の医者でした。(こちらも夫婦で耳鼻科)医療事故から裁判となり、それから、北大が医者を派遣してくれず、札医大から、木午後、金午前の派遣医となってます。この、医師も自信たっぷりの医師で、看護師さんたちからも、評判は良くなかったです。(友達も看護師でいました)

自分が最初、個人医院からの紹介で、釧路市立病院の耳鼻科に行ったとき、若い医師は、挨拶もせず、病状を聴くでもなく、紹介状に目を通したと思ったら、くるっと、イスをこちらに回転させると、いきなり、鼻の穴をガッと開け、「手術ですね」と。外来の婦長と思われる人(キャップに3本線)も聞いたことに怒鳴るように返して言うので、ここはやめて、日赤にかかるようになったのです。(相性も大事かと・・・)

どこにも、このように、患者の不安な気持ちを考えない、患者を下に見ている医師はたくさんいると思います。最近は、若い医師もだいぶ良くなってきましたが、まだ、いますね、態度のでかい勘違いしている人。

わがままな患者も多いですし、医師不足で大変ということもわかるのですが、問題が違いますよね。こういう人も、開業すると、ころっと変わったりするかもしれませんがね。

自分は客商売なので、呼ばれたら、返事をし、「お願いします」、「ありがとうございました」は、必ず言うようにし、お互い感じよくなるようには、していますが・・・

すみません、ながなが、ずれてしまいました。情報入ったら、書き込みます。
 

知ってますか?

 投稿者:ロビン  投稿日:2007年11月12日(月)00時17分10秒
  もしも、釧路日赤の情報を知っているなら、教えてください。眼科の医者のパワハラが横行してるって知ってますか?  
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しましま さん

 投稿者:warayane  投稿日:2007年 9月13日(木)07時57分13秒
  看護の方は看護協会(看護師の職能団体)が再就職に力を入れています。
期間をおいてからの再就職に不安な人にトレーニングをしたり、求人募集などもおこなっています。
新卒のの就職ですが、各病院とも力を入れていて、看護師獲得合戦まであるようです。たくさんの新卒の募集があり、各病院とも各種研修に力を入れているところが多いです。

看護連盟のニュースレターNo.154によると
看護職員の確保出来た理由は
1.教育勤務体制
2.夜勤や人員配置などの勤務体制
3.看護職員確保対策の工夫
だそうで、逆に確保できなかった理由は
1.給料
2.病院の知名度
3.看護職員確保対策の工夫だそうです。

就職も大切ですが、看護師が辞めない魅力ある組織であって欲しいです。何年もトレーニング経験を積んだ大切な看護師なのでぜひ辞めないで、続けていって欲しい。そのためにも例えば保育施設とかのインフラも必要ですね。

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 
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(無題)

 投稿者:しましま  投稿日:2007年 9月11日(火)23時17分41秒
  最近、ここに書き込みがないということは、無事に過ごせているのか、忙しすぎて、ネタがあっても書く暇がないのか、どうなんでしょう?
この前妊婦さんが病院タライ回しで、流産したということがありましたが、実際自分が急に具合が悪くなったとき、現在はどういうふうになると思いますか?現在の厚生大臣は、現場の状況を厚生省の上の者が見ていないと発言していました。自分自信は医療関係者ではありませんが、患者としてみても、医者も看護師も足りていなく、昔からですが、みんな過労状態ですよね。女医さんなど、潜在している医師を現場に戻すという案もありますが、そういうことができる環境になっていないから、あまり実現していないと思います。これは、看護師さんも同じで、結婚、出産等で、やめていきますよね。私が住んでいる釧路も医者不足で、労災の産婦人科が無くなり、日赤に統廃合され、個人病院もほとんど産婦人科はなくなり、市立、日赤この2つぐらいしか、入院に対応できず、とても混んでます。また、大きな病院でも、医師不足から、科が減ったり、常勤医がいなくなったり、とても普通に医療が受けられる環境ではなくなってきています。この状態で、子供ができても医者に行かない(経済的理由なのでしょうか)という人が、手の回らない救急にかかるということは、今後もこういうことが起きると思います。看護・安全を守るといったことからも、どうしたら、スタッフを増やすことが早急にできると考えますか。自分では、医者、看護師の養成には、適格者が、経済的なことを考えなくても受けられること。また、小児科、産科などなり手の少ない負担の多い所に、仕事に見合うお金を出すこと。つまり、お金がないと悪循環で安心して医療を受けられることができないと思うんですよ。今日のニュースでも何か、世界30カ国で、日本は、人口当たりの医師数が27位とかなり低いらしいです。機器だけは、世界1位のお金を使っているらしいですが。そして妊婦は、無料で検診を受けられれば、出産数も上向くと思います。問題はだれが金を出すか、どこから引っ張ってくるか。新労働厚生大臣は、残業代を出さなくすれば、みんな早く帰るって言ってますが、現在物理的に多い量を少ない人でやっているということも解らない人なのであまり期待していません。看護・安全を守るため、このまま放っておけないと考えます。良い提案を出しあって、それを伝えていく場はありますか? ちょっと、ここの最近の話題からはそれていますが、どうでしょうか。
 
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にいる さん

 投稿者:warayane  投稿日:2007年 8月31日(金)16時50分49秒
  問題の看護師の前後関係はわかりませんが、この看護師はおかしいです。
だいたい付き添いは義務でも何でもないのだから本当の意味での正当な要求をするのはして良かったと思います。

イライラするからという気持ちは感じられます。
ナースコールを頻回に押したりする人には、不安なのか何かあるのだろうと思います。
また例えば不安が強い人にどのような看護診断でどういう計画を立てるか、
まず暴力対策の方向にはまず行かないと思いますし、クレーマーとは思わないのではないかと思います。

病状でうまくいかずイライラしている人に同情はありますけど、自分の利益目的の人には同情はないですね。そのあたりが違うところでしょうか?
ただし暴力はいろいろな背景があっても許されるものではないと思っています。

「病気によるストレスや不安が引き金となったケースも含まれているが、待ち時間に不満を募らせて暴力に及ぶなど、患者側のモラルが問われる事例が多い。」読売新聞 8月19日
と書かれているものもあります。

いずれにしてもコミュニケーションはすごく大切だと感じています。しかし、業務が忙しくて、なかなか時間を作れない事が多いです。だめですねぇ。

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 
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逆の立場で。

 投稿者:にいる  投稿日:2007年 8月30日(木)11時37分27秒
  2007年8月19日(日)のいとうさんの投稿”看護師を守る件”で「看護師を守るのなら看護師から患者を守るのが先決ではなかろうか」という意見も拝見しましたので、こちらも一つ。

数年前に生前の祖父が看護師から暴言・暴力がありました。私の職場とは別の病院に入院した頃です。ある看護師(まだ「看護師」と呼ばれる前の話ですが正しくいうと性別がわかってしまうのであえてそういう表現にしました)が祖父に暴言・暴力があると同室の付添や家族の方から聞かされてショックを受けたことがあります。ある方に「警察に通報した方がいい」とまでいわれました。
挙げ句の果てはその問題の看護師から「明日退院ですから」と言われ、翌日退院の準備をしたら主治医から「退院できる状態じゃない」と言われ病院に不信感を抱いたことがあります。

確かに入院し始めに祖父が悪態ついていたこと、私も含め家族が(同室の患者さん程)付添しなかったことに非があるのは確かなことです。が、あまりにも酷すぎると思い叔父が病棟の婦長さんに苦情を話したようで、話し合いをした後はなんとか落ち着きました。

祖父が悪態ついていたのは腰痛を機に寝たきりになってしまい体の自由がきかない事にイライラしていたから。叔母や母が「そんなに怒るな」とか「看護師を呼び捨てにするな」とか何回か叱りましたが聞く耳持たず・・・という事がありました。

ここ最近病院に関係なく「クレーマー」と言うのが見受けられますが、本当に切実な苦情もあるので何かしらコミュニケーション取ることが大事だなと痛感させられました。

なんだか意味不明な投稿になってしまいましたね(^_^;)
 
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看護学生Neo さん

 投稿者:warayane  投稿日:2007年 8月27日(月)07時04分13秒
  ちょっとびっくりなのは、病院でも暴力の対策をしていないところがあるのに、学校でCVPPPの講義があるのはびっくりです。1コマでも結構先進的な学校じゃないと思います。
来年から大丈夫か?という不安はごもっともです。
その昔、看護職は3Kとか7Kと、きたない、きつい、などの最初のKをとって自虐的にそういっていたことがありました。
暴力の報道などで何割が暴力体験があると言われていても深刻に考えすぎない方がいいと思います。サポートがしっかりしているところに就職されると随分違うでしょうが…

さて警察への連絡ですが、暴行罪、傷害罪などで、法に触れるかどうかが問題だと思います。暴言ではなかなか脅迫罪までにはいかないと思います。相手もよくわかっていてしている人も多いので…また、おしゃられているように疾患との関係があります。
わかりやすいところで精神疾患で不穏状態で暴れている場合は治療が必要になるので精神科に入院となります。ですので暴力全てが警察にというわけにはいかないです。
最近は事前に警察と協議をしたり、警察官OBが病院に入っているところもあります。

実習中のセクシャルハラスメントのこと、教員などもその程度の認識しかないのだと思います。たいした問題ではないという認識はよくあるようです。2005年4月号の「看護」の看護管理者の倫理的感受性のp.052に同じような事例があります。まだまだそういう認識しかないのです。医療の分野が遅れている部分だと思います。

私ごときがアドバイス出来るものではありませんが、その各種委員会とか他のいろいろな雑事が病院によっては多いと思います。燃え尽き症候群なら看護に燃えた分まだましなのかも知れませんが、雑事が多いと燃えられない症候群になるかも知れません。
就職して3ヶ月ぐらいたち、回りが見えてくると悩むかも知れませんね。本当の看護って? って
看護を続けていってくださいね。

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はじめまして

 投稿者:看護学生Neo  投稿日:2007年 8月26日(日)13時26分35秒
  はじめまして。私は現在、看護学生をしており、来年より実際に病院で働き始めます。
(もちろん国試に受かったら、ですけど)
患者さんから病院スタッフへの暴力について皆さんの意見を拝見し、正直、「来年から
私、大丈夫か?」と思いました。
大学の授業でCVPPPは実践も含めた講義がありましたが、1コマに過ぎず、皆さんの直面
している現状に対応するには不十分です。

素朴な疑問なのですが、明らかな暴力行為であるにもかかわらず、何故、警察に連絡しな
いのでしょうか。疾患から来るものであれば仕方がない、とも思えます。その他の場合も
「病気なんだから、仕方がない」と思われているのでしょうか。それとも何か法的な制約があって通報できない、とか。
「患者さんを「患者様」と言う様になってから、何だかこうした暴力が多くなった」と私
の友人看護師は言っています。
だとしたら暴力は「患者」=「客」という、権利意識の過剰な反応なのでしょうか。
いずれにしても見過ごされるべき問題ではないと思います。

また、私は実習中に患者さんからのセクシャルハラスメントを受けました。
指導教員に伝え、病棟指導者・師長にももちろん伝えましたが、「患者さんだから仕方がない」
「学生のほうも気をつけなければ」と、戯言のような助言(?)で済まされてしまいました。
仕方ないので「もし、止めて欲しいと言っているあなたの娘や母親が、私と同じ事をされていた
ら、あなたはどう思います?私にだって家族はいるんですよ」と言ったらおさまりましたが。
患者からのハラスメントよりも、女性が多く働く職場であるにもかかわらず、こうしたハ
ラスメントに対する対策がない事に驚きました。

日常の看護業務が激務な上、各種委員会・研修・研究発表等、休みの日も仕事をする方
が多いと聞きます。
忙しい中、新たに起こる問題に対しては、各自が個々に対応するしかないのでしょうか。

取りとめのない内容、失礼しました。
 
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しましま さん

 投稿者:warayane  投稿日:2007年 8月25日(土)20時22分31秒
  クレームに対する本もいくつか読みましたが、それだけクレーマーが多いのでしょうね。
いつからこうなったのでしょうか?
最近言ったモン勝ち、言わなきゃソン。って感じ
程度問題ですけど世の中にはとんでも君が結構いるようですし、そういう方は説明してもわかってもらえないことが多いような気がします。
ホントみんなが優しくなれたら自分も優しくなれるのに。
みんな自分の利益に血道を上げるからこうなるのかなぁ

対応は複数でおこなうようにしています。一つは心強い、相手にとってはやりにくい。それと記録の意味もある思います。言った言わない水掛け論になることが多いでしょうし、その後のためにも記録をしておいた方がトラブルを少なくできる可能性があると思います。
暴力の場合はマンパワーは大切です。

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 
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お気遣い頂き、ありがとうございます。

 投稿者:しましま  投稿日:2007年 8月23日(木)21時22分56秒
  病院の環境も大事だと思います。毎月行く、日赤、労災イスの配置一つにしても、呼ぶ方法も違います。また下請けの事務の人々も、対応が違います。病院側で直す部分はあると思いますが、やはり患者のモラルが、1番だと感じます。「通りすがりさん」の方法も1つだと思います。自分も客商売のスタッフなので、なるべく穏便、かつ、毅然とダメは駄目とはっきりできるに越したことはないですね。それでも、クレーマーは弱い部分に突っ込んできますけどね。長い目で考えると、自分の身近な人が、マナー、モラル、他人への優しさ、譲る心を持つようにしていく。そしてその輪を広げる。少しづつでも問題意識を持つ人を増やすこともだいじかなぁと、家族、職場でも、何かの出来事から、モラル等を話し合うようにしています。あと、ほめ殺しのように、問題ある人が、問題を起こすことができないようにするとか。患者の中でも味方を増やすとか。後は、問題がある人への対応は、複数で行う。(人手不足で大変でしょうが、看護師さんでなくてもいいと思いますが。)これは、我々も多く使います。こちらに有利な場所で話すとか。第3者のいる環境でするとか。あと、勝手な人は、年齢は関係ないですね、今は。年取っている人のほうが、横暴だったりしますね。20年ぐらい前の60代以降の人や、中年の女性は感じが良かったのですが、現在は、ホントわがままな人多いです。話は変わりますが、犬の散歩させている人、最近いろいろな年代の人います。しかし、マナーを感じる人少ないと思いませんか。もちろん、すべての人とは言いませんが。そういうふうに、自分さえよければいいという人に注意をするのは、難しいので、理解できる人を少しでも増やしていきましょう。見方は絶対います。少しでも、ここで話して、リラックスしてください。  
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みなさんへ ありがとうございます

 投稿者:warayane  投稿日:2007年 8月21日(火)22時35分21秒
  しましま さん
病院ってどこの外来をみてもざわざわしていてなかなかゆったり落ち着けるところではないですね。
そういう環境も患者さんが暴力につながるイライラの原因の一つかと思っています。
読売新聞の院内暴力の特集のなかにはモラルの低下があります。
よくわからないのですが、モンスターペアレントと呼ばれる人はいわゆる団塊ジュニアだと思いますが、年代に関係なく日本人のモラルは落ちているのでしょうか? 病院では昔の厳格な教育を受けた年輩の人も結構怒鳴ったりしていますねぇ。
それとお体大切に! 本当に

通りすがり さん
>医療ミスを隠す病院が存在するのもそういう体質の一部です。
何かいろいろな企業が隠蔽しています。もし日本人の特質だとしたら悲しいですね。
さて、病院側の意思を伝えることですが、病院によっては「患者の権利と責務」を掲示しており、"責務"として他の患者さんや職員に迷惑をかけない、支払いの義務などを明示しているところもあります。また警備員がいる病院とか警察官OBのいる病院もあります。少しずつだけど対応していっているのかな?と思います。

にいる さん
他の災害と同様に訓練が必要で、何もせずマニュアルだけをつくってハイおわりでは、いざという時、何も出来なかったという事は良くあります。また、そういう風なデモンストレーションとして患者が見ているときに実施すれば更に効果的ではないかと思います。一般の人はこの病院はセキュリティを考えている。また、悪い人はこりゃ悪いことはできんな と思ってくれるかも知れません。
さて"α"の部分ですが、精神科の場合、暴力患者を排除するとかでおわりではないのですね。その後の患者のケアと暴力を受けた看護師のサポートなどがあります。また、おっしゃれているようにその場での暴力対策だけでない「包括的暴力防止プログラム」と言うのがあります。包括的としているのは護身術だけではないことを示しています。

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 

warayaneさんへ

 投稿者:にいる  投稿日:2007年 8月21日(火)10時49分16秒
  >聴診器を武器にすると下手すると傷害が残ったりすると大変なことになるかも知れません。
→ごもっともです。講習を受けている医療スタッフの皆さんは戸惑っていました。
 前回の書き込みに「聴診器」と「金的」についてふれましたがこれらは過剰防衛→傷害になりかねませんから。

この講習会についての職員アンケートは「定期的に行ってほしい」が圧倒多数でした。
護身術も必要ですが防犯に関するガイドラインというのがはっきり決まっておりませんので、ガイドラインの制定と防犯講習会を同時進行でするのがベストかと思いますね。(その方がいろいろと議論ができるかと)
たぶんwarayaneさんがおっしゃっている"α"というのはたぶんガイドライン等といった「運用」の部分だと解釈しておりますが・・・

おまけです。講習会3回目の「実践」では防犯用呼び出しブザーがあって、それを押すと守衛詰め所にも通じていつでも駆けつけるような体制になるはずですが、そのブザーがあること自体知らなかったスタッフが多かったです。(私も含めてA^_^;)「えっ!?こんなのがあったの?」という感じで・・・まずは各フロアのどこに防犯用呼び出しブザーが設置されているか職員全体が共有すべきかもしれませんね。かなり初歩的なことですが。
 
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warayane さんへ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2007年 8月20日(月)23時48分49秒
  「馬鹿は放っとけ」という部分は、つまり、相手の言う言葉に反応しすぎないほうが良いということです。単に、相手をしないということではありません。言葉が足りませんでした。
しかし、「自分がこんなこと言われたら嫌だろうな」と、相手を思いやる気持ちの余裕のない人間が多くなったと思います。
わたしの職場でも、いわゆるクレーマーからの嫌がらせや暴言で辞めていった人もいますし、今も心療内科に通院している人もいます。
はっきり言ってこの手の問題は、特効薬のようなものはないので、問題解決は難しいと思います。暴言や暴力を振るう側は、自分たちこそが不当に立ち向かう正当であるという心理が働いています。後ろめたさがないから、余計に過激になるのではないでしょうか。そういう連中に、正論をぶつけたところで、ますます歯止めが利かなくなるだけです。なので、過激な暴力や脅迫行為は、警察に通報するのが、一番ではないかと思います。病院は所詮「組織」ですので、看護士個人の安全なんて守る気は全くないのかもしれないです。穏便にことが片付けば良いと、考えるのがたいていの「組織」の体質です。医療ミスを隠す病院が存在するのもそういう体質の一部です。
毅然とした対応をとらないでいると、どんどん相手はつけこんできます。
そこで、これからの対策として、各病院でコンプライアンスマニュアルを作成し、職場と自分自身を守る体制作りを強化すべきではないかと思います。
予算に余裕のある病院であれば警備員を常駐させるのがよいです。お金をかけなくても金融機関のように、「警察官達立寄所」「暴力行為は通報します」という看板をアレンジしたものを、受付や病室に張り出しておくのもけっこう有効ではないかと思います。病院側の「意思」を患者さん側に、はっきりと伝えておくことも重要です。

ちなみに、私の兄弟と友人に医師と看護師の方がけっこういます。
どの仕事も楽じゃないですね(^-^)
 
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ほんと、どうしたらいいんでしょう。

 投稿者:しましま  投稿日:2007年 8月20日(月)22時41分40秒
  俺は、医療関係者ではないけど、病院とは、縁が切れません。10年前ガンで入院してから毎月結構病院通いしてます。病院のスタッフに問題がある場合ももちろんありますが、患者のモラルの低さも目につきます。今すぐ解決という話題ではないのですが、ちょっと大きなとらえ方でみると、自分勝手な人がどんどん増えているということなんですよね。そしておおらかな、ゆとりの心がなく、自分の権利ばかり主張する、自己中な人が多いんです。どこでもそうですが、相手が弱いとみると、ここぞとばかり文句を言う。しつけのできていない子、それを放っておく親、祖父母。コンビニのごみ箱に仕事帰りのごみを捨てていく人、自分の家のごみを出す人、モラルとかない人多いですね。超ミニスカートの女子高生を含め、どういうことが、恥ずかしいのか、基準がとても低下していると思います。給食費を払わない親とか。それでなくても、看護師さんは重労働の上、そういうことにも気を遣わなくてもならないとなると、やめる人多くなるのもわかりますよ。責任の重たい仕事。患者のためを思い、疲れていても笑顔を絶やさない。力仕事も、汚れ仕事も、ほんとに、頭が下がります。現在大半の労働者は、労働に見合うだけの賃金も貰ってませんしね。わがままな患者、家族だからって、見捨てるわけにはいかないけど、こういう問題を大きく取り上げて、モンスターペアレントのように早急に社会問題にするしかないのかな。あとは、師長、事務方、そういう人が、逃げずに対応してくれることですよね。年金問題ばかり取り上げられるけど、モラル、マナー、こういう問題も日本人は考えないとだめだよ。  

みなさん HPみていただき、また書き込みしていただきありがとう

 投稿者:warayane  投稿日:2007年 8月20日(月)13時01分28秒
  いとう さん
看護師は患者を守るものです。しかし、最近は患者家族からの暴言暴力セクハラがあります。私たちも守られたいと思います。
随分前にどこかの(日本以外の)飛行機が故障したらキャビンアテンダントがお客を置き去りにして自分たちだけさっさと逃げたということがありました。

通りすがり さん
ものによるでしょうが、われ窓の理論というのがあります。われ窓を放置しておくと、ここは破壊しても良いのだと思い、まちがどんどん荒れていく。逆に美しい街ならどうでしょう?
警察との連携は大切だと思います。あらかじめ相談しておくことが大切です。

まろ さん
わかります。わかります。
私のいつもの言葉は、患者さんに「ちょっと待って!」なのです。どうしても手が離せないとき、接遇的に言えば今何々をしていますので、後10分後にはあなたのところに伺います。なのでしょうが、看護という職業は仕事が同じ時間に何重にもだぶることが多いです。忙しさは心をやさしくしないです。心を忘れるというのが"忙しい"だと思います。
でも看護という仕事は魅力のある仕事だと思っています。
うちの子どもも看護師になると言っています。子どもの夢を壊さないためにももう少し改善されるといいですね。

にいる さん
いわゆる護身術の必要性はあると思います。その分野で進んでいるのは精神科ですが、現在考えられているものは、護身術とαがあります。
また、効果的だと思われるものに一斉放送により、人を集めるということです。救急蘇生の時のようなコードブルーの暴力版をつくっているところもあります。多人数が来ることでおとなしくなったりします。聴診器を武器にすると下手すると傷害が残ったりすると大変なことになるかも知れません。でも本当に金属探知器とかが必要な時代ですねぇ。

仮面 さん
ありますよぉ コッチが正論だと思いながらもおびえながら仕事をすること。何かについて指摘する家族。昔はこんな事なかったそうです。患者家族の意識が上がってきたから?
良い方向に上がればいいけど、そうでない場合も多いみたいです。

かずぴん さん
ありがとうございます。
大部屋などでの暴力とか、暴言があればイヤになりますね。患者さん側も暴力反対と言う気運が高まればもう少し落ち着かないかなと思います。みんなでその人を制止できるような雰囲気とか。
今回の読売の記事で少しでも院内暴力が減ればうれしいです。

http://warayane.at.infoseek.co.jp/index.html

 
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看護士さん頑張れ!

 投稿者:かずぴん  投稿日:2007年 8月20日(月)08時54分52秒
  看護士さんにお世話になった者の一人として、入院中は体だけでなく心も病んでくる。ある程度回復の見込みのある入院ならともかく、回復の見込みも無く、明日も知れない状態の入院は、確実に心が蝕まれて家族への虚脱、嫉妬、妬みetc、あげくに暴言、暴力。私が入院していた病室の現状ってこんな感じでした。そんな状況にありつつ、激務の中で少しでも患者のためにと笑顔と毅然とした態度で勤務する看護士さんを見て、大変勇気付けられ、元気を頂きました。多くの人は苦しみに対しての免疫力がありません。特に愛されているということを実感しないまま育ったご高齢の方や成人は、その社会的な立場や経験からストレスを露骨に暴力、暴言にうったえてしまいます。どんな極限であっても、人間として尊厳をもって向かいたいと思います。看護士さんに勇気をもらった一患者として。  
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看護師です

 投稿者:仮面  投稿日:2007年 8月20日(月)02時46分52秒
  今、準夜を終えて帰ってきました。今日は早いほうです。私も患者様より暴力受けたことがあります。あと、最近は患者様のご家族の方、何でもすぐ医療事故とか言って、クレームをつけてきます。吸引にしてもご家族から拒否、点眼、シーツの色、すべてにおいてクレームをつけてきました。私たちは少なくとも患者様を苦しめようとは思ってません。吸引だって苦しいのは分かります。だけどきちんと痰を引かないと痰が詰まって呼吸困難になってしまいます。こんな事があり、ハッキリ言って怯えて仕事をしていました。
いつからこんなになったんでしょう。看護婦の仕事って・・・・・最悪。だけどやっぱり、患者様が好きだから、患者様の役に立ちたいからきっとまた仕事に行くと思います。
 
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院内暴力・・・日常の一部になってしまいましたね(ToT)

 投稿者:にいる  投稿日:2007年 8月20日(月)02時03分44秒
  ちょうどYahoo!JAPANのニュース欄に「横暴患者に大学病院苦悩」という記事を見て、関連サイトとして貴サイトにおじゃました者です。

私も公立病院の事務職として勤務しておりますが、私の職場では最近「防犯講習会」たるものを開催し、現場で実際に起こった事件を例に空手道場の師範による防御法というものを拝見しました。(いわゆる護身術といったところでしょうか?)思いのほか職場では大盛況でした。それだけ関心があり、中には被害者もいたのでしょう。

以前から病室で暴れて壁を破壊。他数件・・・というのは度々聞いていましたが、講習会では「現場で実際に起こった事件を」ということで看護師が背後から強引に抱きつかれたり首にナイフを突きつけられる、診察中の医師に暴力を振るう・・・等々現場にいない事務職でさえも背筋が凍りつくような事例の数々でした。

3回にわたっての講習会でしたが、1〜2回目は基本的な防御方法。3回目は現場で実際に起こった事を元に実践。というものをやりました。(残念ながら3回目だけは院内向けwebでの動画でしか見れませんでしたが)
この講習会を見て正直に思ったことはやはり、「自分の身は自分で守る」ということでしょうか。被害に遭わないと実感わきませんが常に「意識」することから始まるかと。
簡潔に対処法を述べると、
1)相手との「間」をつくる。距離を置いて動向を見極めるってことでしょうか?
2)相手の重心を崩すこと(いわゆる「ヒザかっくん」は意外と有効。但しヒザの後ろを思いっきりけることになりますが)
3)医師・看護師は勤務中に必ず持っているであろう聴診器も武器として活用できる。(振り回す、相手の首を絞める)
4)女性だとコレ!・・・ってさすがに抵抗あるかと思いますが、相手が男であれば「金的」が一番効果的だそうです。(^_^;)
中には過剰防衛と言われがちな項目もありますが、そんなこといちいち考えていられないのが本音かと。誰だって命は惜しいから。

記事によると全国の大学病院だけで「少なくとも約430件」だそうで、それに大学病院を除く国立(今は独立行政法人と言うんでしたっけ?)、都道府県立、市町村立、民間も含めると件数は軽く4桁は超える勢いかと思います。たいていの医療機関では(私の職場も含めて)事務所は医療現場と離れている場所(関係者以外立入禁止区内等)ですが、職種問わずいつ誰が襲われてもおかしくない。それだけ悲しい世の中になってしまったってコトでしょうな。
 
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はじめまして・私の職場だけでしょうか・・

 投稿者:まろ  投稿日:2007年 8月19日(日)22時53分56秒
  看護師をして10年目になります。私の職場総合病院のせいか、日勤ですら休憩が20分ほどで超勤は最低2時間は毎日当たり前で・・準夜勤は毎回休憩は取れず、その上超勤は毎回です。研究発表やら研修やら役員会など自分の週休を使われ、正直くたくたです。週休も本人確認なく変更され、何のためにこの仕事をしているか分からなくなりました。職場にいる時間が14時間の生活にあきあきです。自分がくたくたの状態でそれでも仕事にミスがおきないように緊張して職を日々全うするのが精一杯で・・慢性疲労の状態で患者さんに常に微笑むことは難しいです。なおさら自己中心な患者さんが増え・・・弱っている人に優しくありたい気持ちは当り前ですが残念ながら現在の医療現場でそれを望むことは期待しないほうがいいかもです。ただ看護師を目指す人は人が好きなんです。でも現実はその気持ちを持ち続けて看護業務をする気もちの余裕はないのです。なぜ看護職を過酷な仕事にしてしまったのでしょうか、こんな病院が増えるのでしょうか・・病気になってしまったら心も弱ります、優しさが必要なのにその余裕を作らない医療社会に問題提議です。。。しかし、すべての看護師にやさしくあれという時代はおわりになりそうです。優しさが忙しい職務をさらに激務にすることがあるからです。。自分の身は自分で守る世の中で・・性格もあるでしょうが、きちんと自己の適正を見つめて職を検討することをお勧めします。いつだれがどのような病気で苦しむことになるかわからないですが、患者さんの近くにいる看護師がいつも深い思いやりが持てる職場になるように願ってやまないです。私の兄弟も20年病気と闘ってとうとう社会生活がうまくできなくなりました。。医療の力は兄弟を守れません。悲しいです。すみません、私のぐちになりましたが実際の医療現場をしって欲しいと思いました。。ごりさんの心の休息がとれ元気になれるように願っています、時間かかっても休みながらでも、負けないで下さい。  

暴言なんか

 投稿者:通りすがり  投稿日:2007年 8月19日(日)21時53分44秒
  「また馬鹿がなんか言ってるぞ」って、ほうっておくのが一番。
「馬鹿は放っとけ」というのが、私の職場の上司の持論。
私の仕事は、サービス業ですが、客からのクレームやら苦情なんて、ほとんど毎日。しかも、自分のミスなら怒られても納得できるが、別の部署や支店、他人のミスの後始末がほとんど。最初の1年で辞めようかと思いつめるも、「いちいち相手の言うことを気にしてたら、キリがない。馬鹿は相手にするな。」と、上司の一言で、なんとか今まで辞めずに勤めています。
ただし、脅迫や暴力は、警察に通報することが一番です。
いい気になって喚いていた相手が、警察官が来たとたんに、借りてきた猫のようになる姿は、けっこう笑えます。
 

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